症状快癒(クイック・メディケーション)・一病息災(コンディショニング・メディケーション)
一病息災(コンディショニング・メディケーション)
年齢と共に体のあちこちに不調を訴えるようになったり、生活習慣病が原因で慢性的に不快な症状に悩んだりしている方が少なくありません。そうした方々は、病気と上手に付き合いながら次第に健康回復をしていかねばなりません。そのような方法を、「コンディショニング・メディケーション」と言います。
コンディショニング・メディケーションの代表選手とされる漢方などの伝統薬は、長年の経験的な使用から効能が知られているもので、主に野草や木の皮などを原料に伝統的な製法などによって生成される薬のことです。そのうち生薬とは、動植物などの天然に存在する薬効を持つ産物から有効成分を精製することなく用いる薬のことで、「きぐすり」とも呼ばれます。漢方薬の他、サプリメントや医薬品原料などにも用いられていますが、漢方薬はこの数種の生薬を組み合わせて用いることが多いようです。中京医薬品の赤い箱には、以下のような医薬品が入っています。




「無病息災」に越したことはないのですが、「一病息災」が、高齢化、生活習慣病などが多い現代社会にはこころすべき言葉と言えます。それが「コンディショニング・メディケーション」です。












